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2008年12月 3日 (水)

フードプロセッサー

日曜の番組で狩猟に関する放送を流していて、それに鹿バーグが映っていた。
そういえば最近食べていないなあ〜と、早速作る事にしました。

家にはミンサーなるものは無いので、玉葱の事もあるしフードプロセッサーを久しぶりに出して使うことにしました。

まずは玉葱をこれにかけたのですが、粉々になるのが楽しくて、回しすぎてしまい、所謂「グジュグジュ」状態に。。。。

続く鹿肉もアラビキにするはずが「ニュー○ンミート」風な仕上がり。。。。でも機械使うのはラクで楽しい(しまいは面倒)

炒めた玉葱と鹿肉を混練りして味付けする段階にきて、ジーザス・・・パン粉が無い事に気がつきまして、しかしパンこそすれ無いけどパン専用粉が有り、まさかパンを焼く事も無く、そのまま適量投入、要は小麦粉だもの。

のち卵を合流させて、執拗に練り上げると、見たこともないような量のニュ○コン○ートが・・・・。

ミンサーを使うとミンチ特有の粒々感がでるのでしょうか?プロセッサーでは回転するから、粘りが早いうちに出てしまう様な気がするのですが・・・。

自分の分だけミディアムレアに焼いて食べました、やはり鹿バーグは美味い♪、あと肉をミンチにする前のブロックから筋膜やら筋を削ぎ落としておくのですが、その筋やら筋膜を刻んだのに塩胡椒、セージ、醤油、ミリン、胡麻油など入れ、こねておき、玉葱を炒めた後のフライパンに投入して軽く炒めたのも献立に加えておきました、これもまた良しでゴザイマシタ、鹿の筋うまし

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