2009年3月11日 (水)

猪骨スープ

  猪の骨でスープをとった、豚骨スープは十数時間に無ければいけないみたいですが、

ガス代が勿体無いので二回に分けて30分ずつ圧力鍋にかけ両方を大なべに移して

圧力鍋一杯分くらいにまでにて再び圧力鍋で30分くらいかけると、ほぼ軟骨と骨内部の

髄はスープに溶け出しました、正しこれは足の骨とアバラ骨のみなので背骨やら頭蓋骨

なども用いようとすると話は違ってくるかと^^; 

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とりあえずジップロック大サイズ二袋分位になったのでチルド室において1袋を稀釈二倍で塩コショウだけしてトッピング用の煮猪(えせ猪チャーシュー)を煮たあとの煮汁を割り下にして翌日豚骨醤油ラーメンにして夕食に出しました、シンプルですが美味しかったっす。

満足 合掌

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2008年12月21日 (日)

コッツウォールドアップルケーキもどき

昨日友達と御昼ごろ山に入って、友達がせった鹿を待ちうけた処、せっかくせってもらった

のに待ちの仕事が出来なかった、出てきたのは4頭位の群れで、僕の待っている流れ出

の隣の流れ出し稜線を上に登って行く、チョットだけ此方側のヘラに出てきたけど撃てな

かった、後でジワジワ後悔が。。。

家に帰って、悔し紛れに晩御飯用に鹿バーグの準備をしましたが、その晩は違う献立が

あがっていたので今日の晩に持ち越しとなりました。

 ・・・で今日、晩御飯の鹿バーグをたいらげた後、甘いものが食べたくなったので。

簡単Image192なお菓子でもと乾物棚を物色。。。。。小麦粉があった!おお!林檎もあります。

という事で、アップルケーキを作って食べましたバターがなったのでサラダオイルで代用、奇跡的にあったシナモンパウダーも手元に置きながら「ベーキングパウダー系のケーキは手早くまとめてオーブンに放り込むのがコツなのよ♪」的なノリで手早くオーブンにぶつけておいたので、これを入れるのを忘れたのを気がついたのは加熱開始した後でした

まあ気がついても生地をまとめる前にじゃないと駄目なのですが・・・表面にふりかけるだけでも良かった鴨。 

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バターを使っていなかったので香りが薄いけどレーズンのラム漬けを林檎

と一緒にいれていたので生地の中はシットリめのラム酒の良い香り

バターも入ってないのでアッサリめ、でも美味しかったっす!

良いお菓子の教科書に出会うとチョット幸せになった気持ち。

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2008年5月31日 (土)

すもーく

すもーく
二週間熟成させていた生ハム要員の鹿肉を食べてみると豚に比べて旨味少ない、ただただ塩気が舌に障る、急遽ベーコン要員に配置転換トス。

生ハム目的だっただけにウエット感をのこそうとしましたが、長めに熱薫をかけてしまい完全に火が通ってしまった。

熱をかけたら旨味はでたけどいまひとつでした、オリーブベースでのソース作りにでも使うしか無い鴨。

化学調味料は使いたくないので今度から浸け液に甘味を強めにたしてみる事にしよう。

フライパンにて熱薫サクラ10分、ウイスキーウッド10分くらいでした。

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2008年4月12日 (土)

Scone

 クラッシックスタイルでの射撃で撃つとなると格好も大事ですが、休憩のスタイルも考えた結果「紅茶」→「お茶の時間」→「アフタヌーンティー」→「サンドイッチ&スコーン」というイメージが浮かんできたので、とりあえずスコーンを作ってみる事に。

薄力粉にベーキングパウダーと砂糖と塩を振るいにかけて細かく刻んだバターをいれてバターを薄力粉になじませる様にする。

結果薄力粉はシットリサラサラに、でこれに卵と牛乳と好みでヨーグルトを混ぜたミルクセーキ状態の液体を加えて小麦粉からグルテンが出来ないようにザックリザックリ素早く混ぜる。

後はしばらくおいて10ミリ位に伸ばして好みの型に切り200~220度で15分くらいで様子を見ながら良い感じに焼くと出来上がりなのですが、とりあえず現在寝かせ中。

 待っている最中、実際アフタヌーンティーを実行すると紅茶が終わるころには、げん場は後1時間位で閉店の時間であとは帰るだけ状態になりかねぬ事に気がつく。

 素早くお茶の準備が出来る装備を考えなければと考える。

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2007年12月31日 (月)

今日の風は冷たかった。

 姉夫婦が持って帰るローストチキンを焼く。

ついでに我が家の鳥もと時間差で焼くことに。。

一つ目の鳥をダッチオーブンに入れ約一時間。

蓋にイコッタ木炭をしき二つ目の鳥が入ったダッチを乗せる。

二つのダッチオーブンは同じサイズなので親亀小亀ならぬ親亀親亀状態。

30分~60分ぐらいで下の鳥の焼け具合を見て仕上げる。

蓋においた木炭の火力が弱かったので、二つ目の鳥は焼けるのに時間がかかった。

 無事焼けたのは良いが二台のダッチの片付けが、酷でした。。。

 酷ついでにアマリ使っていなかったコンボクッカーの再焼入れをしてしまい更に酷。

コンボクッカーはハンドルの部分だけ焼き色が薄い、いつかキャンプでジカオキ酷使して真っ黒にしてくれる等と薄笑いながら、計三台のダッチオーブンの片づけが終了しました。

 家に鳥くらい焼けるオーブンはあるのですが、ダッチオーブンで焼いた鳥には片付けの面倒を差し引いても余りある魅力があり、結局ダッチを選択してしまう、でも本当に面倒っすね~重いしナ。。。(仕上げの油引きはダッチを育ててる感覚で楽しいのですがネ)

 Photo

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2007年12月30日 (日)

自己責任という事で。。。

 朝ふと冷蔵庫を見ると、数日前に解凍の目的でチルド室に入れていた鹿肉が有りまして、「しもた」と物を調べると大分くすんだ色になっている様子・・・

 冷凍明けでの熟成は成立しないと頭にある僕・・・いや・・「もしかすると」等と思いながら肉の匂いを確かめると、かなり危険かも知れない芳醇な香りが!「熟成か腐敗か?」

 食すか否か・・・と迷う事もなく、お昼には塩コショウしてフライパンに、「しかし他人には絶対出せない代物ね」等考えながら焼けた御肉を皿に移して次の肉を焼き焼き、さあ昼ごはんにしようと食卓に最後に焼けた肉を持っていくと、一足先に食卓についていた父親が、先に焼けた肉を食している・・・

 多分美味しいのは分かるのですが熟成と腐敗の間状態の肉を他者に食わしてしまったので若干後悔。

 遅ればせながら食べてみると冷凍明けとは思えない美味さ、こんな事ってあるのねと、一寸感動いたしました、ちなみに冷凍焼けした鹿肉をカレーに使うと、非常に美味しいと思う。

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2007年9月30日 (日)

罰当たり企画

 25日~26日の事、相変わらず時間が有るのを良いことに、親のパック旅行の代理で友人と浅草~鬼怒川温泉の一泊二日計画に参加。

われわれ以外の平均年齢がオソラク66歳くらいの集団に、ついて行くことは余裕で有るとタカをくくってバスに乗り込むも、集団行動の規律に当方と友人は苦戦。。結果、毎度マイドの集合時間ギリギリに駆けつける始末で御座いました。

 所謂、「疎開組~団塊の世代」の規律の正しさと精神的馬力に圧倒されながら、尚且つそんな皆さんに、エネルギーを吸い取られながら、当方も一矢報いようと、浅草にて決起、強引に同志に引き入れた友人と雷門での記念撮影もそこそこに、簡易GPSを使用して現場より半径200メートル以内にあると思われる「並木藪蕎麦」様を捜索。

 発見後、時間も無いので感慨にふける間もなく店内突入、平日にもかかわらずの大入り状態でホンの少しだけ待たしていただき、モリを一枚ずつ頂戴して、早足にてバスに乗りこみました、バスに乗って先ほどのモリの香りを想いおこしながら鬼怒川温泉に向かいました。

 旅行の趣旨は鬼怒川温泉と日光東照宮でしたが、当方としては「並木藪蕎麦」様に寄らしていただいた時点でホボ終了しており、あとは肩の力を抜いて旅行を楽しむ事が出来て帰りも訪れるであろう飛行機の恐怖も和らいだのでした。

 思ったより感動したのは東照宮で、凄まじい彫りの豪快さで驚きました、トリッキーと言ったら怒られるかもしれませんが、当時の独裁者の神化表現形態がこれ?ッテ感じで、遊園地的な雰囲気でトテモ楽しかった、ココには絶対また来てじっくり見てみたいと思いました。

 それにつけてもカノ蕎麦の美味さよ。。。033

 

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2007年6月21日 (木)

鹿ロースト再び

 結局50分でオーブンをあけシカモモを冷ますかたわらソース作り、鹿と共に入れていた玉葱を受け皿に溜まっている肉汁をフライパンに移しあとはワインでのばして、好みの調味料で味を調えてミキサーに移しトマト、生バジルと合流で完成、美味かったッス~合掌。

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2007年4月12日 (木)

鋳物

 会社から帰宅して不覚にも漬物置き場に置きっぱなしにして、錆をつけてしまったロッジ社のコンボッカーの錆落としをする事に。。。とりあえず泣く泣く錆びた部分をスチールウールにて除去後、熱々シーズニング作業でとりあえず終了、相変わらず鍋本体とハンドルの部分に焼きむらが見られる、キャンプとかで数回つかったら良い色になるのですが・・・しかしながらキッチンでの使用頻度は多いほうなので内側のコーティング具合は申し分ないので使い心地は最高で御座います!(ちょっと重いのと焼けど防止のミトンが要りますが)、ところで日本の鉄瓶は漆を塗って仕上げるって聞いた事がありますが、ダッチオーブンも漆塗って焼いたら鉄瓶みたく綺麗に黒くなるのでしょうか?。。等考えながら鉄瓶にて御湯を沸かして、お茶を飲む。。味オンチな僕でも鉄瓶で沸かした水は口当たりが良くて、とても美味しい!コーヒーも紅茶も、昆布茶も良い!即席麺は美味しくなるのだろうか??

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2007年3月24日 (土)

熟成

 僕にとっての新記録的熟成期間を経た鹿肉が奇跡的にチルド室にあり、とりあえず味見用の前足を処理してシンプルに塩コショウでフライパンへ最後はブランデーの攻撃にビクツきながらミディアム状態で頂いてみる・・・「う・・旨すぎる」なんだか筋のキツイ所も火がとおっていれば柔らかく不快感も無い・・生肉の直接匂いを嗅いで見ると、何ともいえない香ばしい香りもするし、色も良い感じにくすんでいて、これまで熟成期間が我慢できなかったのが勿体無く思いながら、背肉と後ろ腿を食べるのが凄く楽しみになってきたけど、どこまで熟成したらベストなのかは肉の状態によってマチマチやろし、長くとり過ぎて御腹痛くなっても・・まあそれはそれで・・・兎に角更に鹿肉が好きになった瞬間でした(今回の鹿は血抜きの状態が最高で硬直が解けてから処理したのも関係あるのでしょうかねえ?)

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2006年11月 5日 (日)

ウイスキーウッドって難しい。。。

 昨日燻製にしたハムを食べてみる。。。む~~今回はヒッコリーとウイスキーウッドを半分半分にして燻製かけました、が。。。鳥の癖の無い味が完全に煙に負けているような、まずくは無いんですが、香りって言うより、匂いって感じで、逆に鹿のハムは強めのスパイスと旨く話がついておる様子で個人的には良い感じで、正直同じウッドでスモーク処理したとは思えない。。。ウイスキーウッドも生の状態では良い香りなのですが、素材の選び方は気を使ったほうが良いかも等と思うのでした。

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2006年10月27日 (金)

仕込み

 バタバタしていたので、忘れていましたが姉夫婦が帰ってくるので料理の仕込をしておかなければならないことに気がついて、急いで御肉の漬け込みにかかる。。。ここ最近、取り付かれたように、何らかのハム作っているような・・・等と思いながら、前回の味から更に甘みを引き出すべく、薬味の内容を修正。。。出来てるノカ?兎に角、漬け込み期間が遅れているので強めに塩を効かしてジップロックに空気抜き密封の刑にして冷蔵庫に入れる、今回新規に入れた薬味はカボスの実と皮、焼肉で鹿のスネを漬け込むとき、ニンニク醤油との愛称がとても良かったので、関係ないけど入れてみたっす。 気がつけば昨年の猟期終了時、満タンだった冷凍庫の中の鹿は、後前足のスネの詰め合わせ1ブロックを残し全て食い尽くし寂しい限り、猟期も間近。。。

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2006年10月12日 (木)

ハム狙われる

ハム狙われる

毎回ですが薫製終了後ボイルにかける為の運搬中は彼女による強襲にあうので油断出来ない、前回は端っこかじられたしナ。

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2006年10月11日 (水)

最新鋭機

最新鋭機

我が家の薫製器「ダンボ君(改)」に最新鋭アイテム「温度計」が追加されました、これで温度を把握するため彼に抱き付て他者から奇異の目で見られる事も無くなるでしょう。。。またしても鹿ハム製作中、今回のテーマは、甘みと旨味の円卓会議です。科学調味料を使ってみたかったけど、オモウトコロ有りまして、昆布を粉末にしてスパイスに加えましたがどう成る事か。。。

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2006年9月18日 (月)

完成

完成

完成しました、塩も適当でパサツキ感モスクなく内部水分量も好みな方かも、欲を言えば、味に甘みみたいな旨味が欲しいのと、もう少し半生感が欲しかったナドナド全て温度計のせいにしてソーセージも作ってみたいわと思うのでありました。

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2006年9月17日 (日)

寝たい!

寝たい!

やっとボイル完了あとは荒熱が取れたら冷蔵庫に置き寝るだけ、肉汁を確かめると若干塩が強いけど旨味はあるミタイで割ってみないと分かりません。。とにかくネムい、台風の影響下で風が出てきました。

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スモーク終了

スモーク終了

とりあえずスモーク終了、本格的にタコイトで網編みにしたかったけど出来ないので、グルグル整形で我慢。。。後はボイル、温度計が無いのでスモークもボイルも感覚でいい感じに持っていく、ボイルは管理が面倒なので貰い物の保温鍋に設定温度より高めにして二時間。。若干寝いっす二時間経っても食べられるのは明日やし。。。。。

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薫製くいたし目は痛し

薫製くいたし目は痛し

ココのところ鳥ハムを連続で作り続けているながれで一週間前に仕込んでおいた鹿のモモのブロックをスモークにかけているところで後一時間半はこのままで、スモーク終了後ボイルも残っているワケデ。。。途中で止められないだけに、若干の後悔感をかんじております。

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2006年8月13日 (日)

美味いものを食べると嬉しい。

 今日は天気も良いので、峰山のマー○ーズという所にトテモ美味しいと聞いていたオムライスに会うべくバイクにて出発。。。約一時間位で到着(勿論暑かったっス)お店の雰囲気も良くてオムライスも想像以上に美味しかった(卵フワフワ)。。また行くっす。

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2006年7月20日 (木)

晩飯

晩飯

今日は冷凍庫で長期保存されていた鳥を晩御飯に出すべくオーブンにかける事にしましたが冷凍だったこともあってかダッチに比べてミ離れと肉の甘みが劣っている様な気がしました個人的にはダッチオーブンの方が好きかも。

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2006年2月 2日 (木)

鹿美味し。

 仕事から帰りまして、鹿のシャブシャブを夜な夜な食べようと鹿のモモを半解凍。。後は薄切りで、これにはパンきり包丁が良いと聞いていたのですが上手くいきませんで、Gサカイの肉厚三徳包丁でスライス開始しておりますと、母より食べてみて美味しかったら晩御飯に出すと言う指示が入りまして試食後GOが出ましてカナリ多めに切りました、今日のメインは鹿筋肉のブラウンシチューだったので此方も製作、肉は圧力釜に塊のまま煮て柔らかくして15ミリ厚に切りジャガイモ、玉葱等と再度圧力釜に。。後は赤ワイン後(順番間違えたけど。。。)デミグラスの缶詰を入れ塩、胡椒、クレイジーソルトで整えてパルメザンとバターで仕上げて完成、筋肉トロトロです~~、前足美味し!!でシャブシャブのほうは鰹だしスープで丁寧にアクを取りながら適度に湯に潜らせて三種類のたれで楽しみました、たれはポン酢に柚子胡椒を刺しこんだのが良く合いました!ヤハリというか肉は薄ければ薄いほど美味でございまして、スライサーが有ればナーと思いながらコチュジャンもナカナカいけると思うのでした、合掌。価格的に安いのはデロンギのハムスライサーで二万以内で買えたような♪等と母に話すと包丁で十分やな~とヤンワリと一喝食らいました、でも切るのは僕なんですケドね。。。

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2006年1月31日 (火)

食足りて動かない鴨。。。。。

  昨日の夜。。友達とファミレス中、携帯に着信記録がありまして即その先輩猟師さんに電話すると「鹿いらんか?~」との事、即くださいと返事しておき、友達が飲んでいるメロンジュースの残量を気にしながら、急かしながら猟師さん宅に急行、鹿のウシロアシを数本譲り受け挨拶もソコソコに家に帰りまして骨から肉を外しブロックにしてフリーザーパックに詰め新聞紙に包んでホクホク顔で冷凍庫に保存、折角なので焼いて食べてみちゃろと、思いましたがフト見た時計は一時半。。明日も仕事やし止めとくかと断念しましたが今日は、薄切りにしてダシ湯に軽く潜らせ鹿シャブにしようかと企んでおります、さらに薄切り肉を湯に通しておいてスキヤキ風に食すとナカナカな物らしいので、此方も試してみたいノエ。

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2005年11月 3日 (木)

鳥肉大好き。

 今日は会社の同僚(超ベテラン)夫婦の結婚記念日で約束していたローストチキンを焼くのを午後2時位から準備はじめました、僕の場合ですが電気オーブンよりダッチオーブンで焼くほうがアンバイ宜しいので今回もロッジのダッチオーブンを使いました、ところでローストチキンなどオーブンとしてダッチオーブンを活用するのはトテモ嬉しいっす、何故かと言うと調理が失敗無く出来上がる事もあるのですが、ダッチオーブン自体がトテモ良い色つまりブラックポットに近づくからなのです特に蓋の部分が!ロッジじゃない方のD,Oは結構良い色に成っており残りのあと三台のD,Oを仕上げてやらねば。。けど結構本体は良いとして蓋を使う機会が少ないので鍋と蓋の色バランスがバラツキ気味。。あとキッチンで使うD,Oは使用頻度が高い割に色の変化しにくい様な気がする等等ブラックポッドへの道は長そう。。でも最近は完璧なシーズニング済みのD,Oで更にイキナリ真っ黒も奴が出ているみたい、、少々面白みには欠けるけど保存も良いし値段も余り変わらないのでコレクションで一つ持ってみたいっす。。。話は戻りますが夕方夫婦にチキンと母に頼んでおいたシフォンケーキと家でもぎ取った買い物袋一杯の柿を渡して御祝いとさせて頂きました。さて夫婦が愛の巣にお戻りになりましてから残されたチキンを引き上げた後のD,Oですが、その状態のまま水を入れて湯を沸かし、水面に浮いた余分な油を取り酒、オイスターソース、塩、胡椒、にんにく少々等を加えて鶏肉、白菜等の具を加え火がとおったら麺を入れラーメンとし夕食に出しましてからD,Oをたわしで水洗い後、油をひき今回のミッションを終了しました。片づけ後夫婦に頂いたシュークリームを食べました非常に上手かったっす、更にうちのおばあちゃんに貰った洋酒入りチョコレートを際限なく食し鼻血が出そうになりました。

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2005年9月30日 (金)

臥薪嘗胆・・・でも美味っす。

 今日、会社からの帰りフト通り過ぎてゆく警察車両を発見。反射的にマイ山岳自転車で追跡、こちらと警察車両の距離が10メートル位まで近づき僕の肺胞が臨界点をむかえて白目を剥き始めた時、冷凍室に去年の猪がまだ残っている事を思い出し今晩のメニューに加える事にしました、宅につき猪の状態を見ると端っこは妬けとりましたが状態が良かったので焼肉とする事にしました、ナイフを研いで筋部分とその周辺の膜を丁寧に取り除き、若干厚切りで塩コショウしてオリーブ油にて焼き、除去した筋部分は塩コショウ、カレー粉等で下味をつけ少量の酢で暫くなじませておき厚切りのナスと串にして魚グリルで焼きました、フライパンの上で唸る焼肉にあおる酒類を欠いておりましたが、双方美味しく頂けました。。調理中に気が付きましたが、去年台風で山が荒れて山中の食料が乏しくその年の手持ちの猪肉は脂が少なくまるで鹿肉のような状・・・、これはこれで美味しく頂けるのですが猪はヤッパリ脂がのって欲しい。。。今年は大した台風も無かったので脂が期待できるのでは等思いを馳せている片隅で芋ズル式の記憶の連鎖に、今食べている猪は他の猟師さんからの頂きモノで自分では捕れなかった事を思い出しハッとするのでありました。

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