鹿のアバラでスープ
昨日解体した鹿のアバラを晩御飯に出すべく大なべで煮てアクと油を出した後、湯を捨てて引き上げたアバラを肉と骨に分け、肉は葱と砂糖、醤油、赤味噌、香辛料等で煮て器に盛りました。
いつも骨は捨てるのですが、これでスープがとれないか試しに骨を半分にペキっと割って圧力釜に放り込みニンニクや野菜等を入れ一時間圧力をかけました、圧力を下げてからフタを開けてみると若干白濁気味な様子。。。これに昆布やら椎茸やらを追加してフタを開けたまま強火でスープが三分の一位になるまで煮詰めて味見。。。
味付けしてないのでダシがどの程度出ているか良く分からない、でも色は濃くなっているし美味しそう。。。
兎に角、ラーメンスープのようにダシ醤油とネギ油を器に少量入れて熱い白濁スープを注いでみて味見。
「和風ラーメン」の様やけど欲を言えばモット豚骨ラーメンみたいにならないノカ?、要はワリシタの味付け次第やと思うのですが。
ちなみに煮終わった後の骨を観察すると薄いアバラの骨がさらに細身になって、なかには骨の部分が溶けて髄がスティック状になっていました、試しに骨をしゃぶってみると髄がかなり残っている様子、もしかしてもっと煮なければならなかったのかも、豚骨スープは大なべでかなり煮る様なので圧力鍋でも今度はもっと時間をかけてみるつもり。
取り合えずスープはストックバックに入れて冷凍庫に保存しておこうと思う、量にすると500cc位だろうか、だいぶ減ってしまった、ラーメンにすると一人分位にしかならないので、調味料として使ってみよう。
今度は鹿の足の骨とかでやってみよ。













今日は、弾の用途追加申請に行きました、手続きは簡単てしたがなんだか海が見たくなり、最寄の海に行きましたら結構荒れておりまして遠巻きに写真とって帰りました(トイカメラ魚眼)
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